
地域公共交通の計画策定・事業化・フォローアップ調査などについて、次のような「考え方」、「内容」、「実施方法」でコンサルティング業務を行っています。
調査にあたっての当会の考え方
- 市民の本音のニーズを探る
- 地域特性に応じたオーダーメイドのシステムを開発する
- プロセスを重視する
~現状・ニーズの把握、導入方針、基本計画、実施計画、事業化推進、点検・評価、改善・見直し、新たな展開~
- 公共交通の新たな需要 (利用者) 開発をめざす
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調査の主な内容
A. コミュニティ交通 (バス・タクシー) の計画策定・事業化支援
- 地域・交通特性の把握
- 移動制約者の外出ニーズの把握
- 導入方針 (コンセプト、運行のねらい、利用対象者、導入対象地区の設定、実証運行方式の採用等)
- 基本計画 (運行ルート・起終点、運行方法等)
- 実施計画 (基本計画の確定、事業主体・運行主体、車両・バス停、デザイン等)
- 事業化の推進 (事業化スケジュール、関係者・関係機関との調整等)、など
※
主な調査実績
B. コミュニティ交通、路線バス、自主運行バス、福祉・通学バス等の点検・評価及び、改善・見直し方策の策定支援
(フォローアップ調査)
- 現状・利用実態の把握
- 移動制約者の外出ニーズの把握
- 問題点・改善要望の整理
- 改善課題・対応策の検討
- 見直し計画の検討・実施、など
C. 総合的な交通戦略・交通計画の策定支援
~市民交通計画、地域公共交通総合連携計画、公共交通網整備計画等~
- 既存交通環境の改善:歩行環境、自転車交通、バス・タクシー、鉄道、自動車交通、道路整備等
- 新しい交通システムの導入検討、など
※主な調査実績
市民交通計画 (武蔵野市、山口市)、地域公共交通総合連携計画 (武蔵野市、鈴鹿市、成田国際空港南側地域)、
薩摩川内市地域公共交通網整備計画、東員町公共交通活性化方策検討調査、など
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調査の実施方法
- 検討組織の設置・運営 (委員会、アドバイザー会議、地域公共交通会議、地域公共交通活性化協議会、専門部会等)
- グループインタビュー調査
- 行動観察調査
- 関係者ヒヤリング調査 (交通事業者・ドライバー、公共施設、商店街・スーパー、病院・医院、地域団体、案内所、交番等)
- アンケート調査 (利用者、地域住民、交通事業者、ドライバー)
- バス停別乗降者数調査
- 現地踏査
- 交通量調査 (交通渋滞箇所等)
- 既存資料・データの収集・整理・分析
- 当会の研修会・出版物・映像作品の情報活用、など
詳しくはお問合せ下さい
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